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右利き左利きどちらの手でも使えます。材と平行な墨は毛引きで可能ですが、直交する正確な墨線を 適切な治具を使い大量につける場合 非常に使えるものであると思います。
ヒカリたい材に対し適切な楔やヘギを挟み込んで、押しても引いても 墨線をつけることができます。これもおおきな売りです。
胴突きの調整用に垂木の落ちなどを材に固定すれば、押し引きして 切り込む事もできます。
光川さんの鋸をお使いになりますと一撃必殺仕事可能となりますので、このお仕事では出番無しです。
- 地金は極軟鉄、白紙二号着鋼。
- 火造りしっぱなしは、後の鑢成型を放棄した形ですので、一切ごまかしが効きません。手早く正確な仕事の証明
- 深く突いても持ち手が材に当たらないように、わづかに反らしております。
- 国産桐箱お付けする事もできます。
- 鞘付けも可能です
- 鞘付けは、私か 桐箱をする還暦職人様に御願いします。意匠にこだわる場合お伝え下さい。
よろしく御願いします
 
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- 1,2−両利きですとこんなに便利ですね。
- 3---胴突修正はこんな感じで。
- 4,5ー大きさ二倍くらいあるタイプなのですが、これで床板用の欠き込みが取れます。
剣先なので、入り隅でも頑張ります。鑿の様に柄が根太や大引きに当たらないのです。
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