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刃表です。
鋏などのように二段に研いでいます。
再研磨は普通に砥石で研ぎます。鎬角40度以上がよろしいかと思います。
使用法上刃への負担が重く、切れ止みがちですので この子に露払いさせてどんどん再研磨しましょう。 |
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裏です。
刃と直角方向に大曲で凹んでいますので、裏だし不要。
常三郎ハイス鉋25年の知恵がここでも活きております。 |
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基本的に引いて削り取ります。
寝かせて引きますと、削り代がぐっと絞れますので、精密な調整を行なう助けになるはずです。 |
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台直し鉋の仕込み勾配と同じく直角で立てて引きますと、ゴッポリとれます。 |
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上が寝かせて引いた場合。
下は立てた場合です。
その差一目瞭然。
ここのところを上手く活用して、手早い仕上がりと精密な調整を両立出来そうです。 |
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超仕上げ鉋などするときには刃口より一分以内で木端などの定規を置き、削るときにL型しゃくれが真価を発揮します。画像左の刃先はとても見やすく、しゃくれの角までピッチリ削り込めます!!
しゃくれに ここまで感心させられるとは思いもよりませんでした。 |
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