『闘魂印』光川大造作 造作用細幅両刃鋸
初めて使ったときの感動は忘れることが出来ません。 一度お試し下さい。 わたしは 尺一を長ホゾとりに使い重宝してます。大物の縦挽きには惚れ惚れします。
長押留め切などは八寸でも十分と感じるくらい素敵で切り肌良好です。 ロックウェル硬度は、脅威のHRC61 本職バリバリ向きの極限硬度まで昇っておりますので、切れ味追求による薄板誂えもこのときばかりは災いし 落としたり 引っ掛けや こてるとパラリと割れてしまいます。 使う側は 「大切に使い続けたい」と鋸に感じさせられますので、鋸をこれ以上落ちない低いところに置く習慣が勝手に身につくと思います。
訓練された本職の方向け。
鋼材が普及した今では不要である 首継ぎなどを廃している為、 経済大臣指定の伝統工芸品ではありません。
闘魂大造尺一で長ホゾ縦挽き。 鋸挽きっぱなしで、この美肌と 完全なる平面が実現! 信じられない革命的切れ味です。 誰が挽いてもこうなります。 これでも尺一の肌です! 画像クリックして確認下さい
今度は闘魂大造尺一でエリ取りです。大物では難しいめである長い距離で5分の浅い切り込みを切り込んでもこの切れ様です。 これは、仕口切り込み一撃必殺を意味します。鉋で仕口いじくり倒すことなど不要なのです。手刻み本職の方は、この鋸を手にしますと手放せぬと思います。
闘魂大造尺一にて成三寸五分挽きます。墨線半分一撃必殺の凄い奴です。 とっても仕事が捗ります。 よろしく御願いします。
精密な機械で加工された刃先でも、微妙に鋸道がしっくり来ないことがあり、単品ごとに試し挽きを行い、刃先とよれを調整し 使ったときに 感動できる挽き心地が実現!! 槌のあとが確認できることがあり、真心作であると感じることが出来ます。
特に縦引きでは未体験の切れ味と正確さが実感できると思います。 ほぞやアリを挽いた時に「ありゃ?」と思うはずです。
首が厚いままなので ただ薄いだけの替え刃のコマ目と違い 思いのほか使いやすく。 中央は薄く鋤き木材に接する面を少なくすることで、しぶり無く軽快です!