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天然砥石での研ぎの初めの段階でで使う砥石のことを「礪」と表現していたそうです。
天然砥石の中でも荒砥石と中砥石をここにおいて置きます。
かつては、日本全国至る所で礪は産していたとのこと。火山列島日本は荒砥石の母となる凝灰岩列島でもあるので当然の結果ではないでしょうか?
日本の砥石の歴史は、伊予砥が最も古く京都の天然砥石よりも古く1200年以上の歴史がございます。
伊予砥の採掘が終わり四半世紀が過ぎようとしておりますが、このたび再び
伊予砥の採取・総発売元として山主様と共に伊予の礪匠の伝統を絶やさぬよう、がんばります。
20年5月、仕上砥石級の仕上りになってしまうものも出てきました。
これは、加工時の工具あたりでも、目視でもサッパリ判りません。暫く刃を当てて目を〆ると化けるものがあります。困ったものです。
見た目、振舞いともにいろいろありすぎて非常にご紹介しにくく、正直万歳お手上げですので、いろいろ試し研ぎのほうを要望していただくのが一番かなと思います。
よろしくお願いします。
ぶろく 伊予砥記事検索 11月の採集記事
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