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裁断面よく観察することが大事
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天然砥石 新田は 丹波の巣板として名高いですが、尾根東大平(石原鉱)の巣板のほうが巣のピッチも遠く開いていて、かつ平行で遥かに上のものが多いです。 両者の間府の距離は、500mもないと思うのですが、まるで異なります。不思議です。 昭和の中ごろで近くの工場の裏手まで廃石が競ってきてしまったので採掘が止まってしまっており、 見た目は、奥殿の巣板に似ておりますが裁断面から観察すると違うことが多いです。 巣が斜めに入っていたりクロスしているので、昔は多くを捨てていたのです。 四方皮のままは避けて、裁断面に見える巣の入り方をよく観察してから出ないと手出しできません。 よいものは極稀です |
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