| >砥石>丹波物 |
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愛宕の北側の鉱脈一般を指します。 地図に載りきらない 鉱脈を挙げておきます。 顔色冴えない物が一般で、含水においても東物のように鮮やかさが 引き立って現れるものではないというものであるという認識ですが、 そのなかでも 定石から大きくはみ出したおどろくべき物も出て参ります。 愛宕山より遥か北にあります美山という砥石は、暗緑の冴えない色で、研磨力乏しく ただ硬く 針だらけでガリガリ地を引くものが殆どですが、濃緑で非常にきれいないしがまれに産します。 皮ケツも中山にそっくりで見分けつきにくいですが、とにかく硬く 冴えない緑板多いです。 同時に 稀にとんでもなくよい品位のものが現れます。 非常に硬く、よく下ろし 生地細やかな文句のつけようのない 至極の一品! 東物の名門以上の力を持つと感じることのできる石も産します。 <役板> |
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5+++3+++3+++3+++ \12,000 即日完売 |
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